裏の実態とその恐ろしさ

闇金の実態とその恐ろしさ

マンガや映画になっている「闇金ウシジマくん」を見ればわかるとおり、闇金は本当に恐いものです。
それを見ていない人もいると思いますので、ここでは、闇金の恐ろしさ、ひどさ、犯罪をご紹介します。
これを見て、闇金だけはいけない。
あぶない薬と同じだと考えてもらえば幸いです。

 

詳しい方から聞いた話、警察の人、弁護士、司法書士などの専門家から聞いた話などをまとめてご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。

裏の実態とその恐ろしさ記事一覧

裏というのは本当に危ない

闇金というのはほんとに危ないものです。返金が多少なりとも遅れれば鬼のような電話をしてきたりオフィスへの返金催促の呼出をかけてきます。マンガにもあるとおり、闇金は恐いということがわかります。もちろんフィクションではあるのですが、事実にもとづいて書かれていますから、ほぼ実際にあったこととおもってよいでし...

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人をおどす裏社会の汚さ

お金を借りている本人がオフィスに出勤したのを見計らってから、自宅に行って家人に返金を速くするようにと綴った文を明け渡す。闇金は、これを毎日のように繰り返すんです。日毎こんなことをされたら本当に怖くなってしまいます。闇金の利息は実に法外なもので普通に返済することは難しいです。闇金はすぐに返済してしまう...

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「トイチ」という10日で1割

「トイチ」という言葉がありますが10日で1割です。これはまだいいほうです。 ひどくなると、10日で5割というという闇金もあるのです。10万円で15万円ですから、5万円を借りたとしたら2週間後には7万5000円も返済しないといけない算段になります。ですが、弁護士や司法書士にたのめば、法的に即日闇金の対...

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ダメだとわかりながら借りる人たち

ダメだとわかりながらも闇コストに手を出す人はやはり多いのです。ダメだとわかっていながらもや闇金組織に7万円の借りた人がいました。その人は直後どうなったのでしょうか?このときに借りた7万円の貸出は一月後にはなんと利率と元金含めて17万円まで膨らんでしまったのです。1か月で7割です。これはひどいですね。...

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俗称はローンシャーク

貸金業法及び利息制限法といった、金銭の消費貸借契約を事業とする業者は遵守しなければなりません。これらの法律は、金銭の貸し借りを行い、利息を得る業者であれば遵守しなければ社会的な信用は得られなくなります。また、貸金業者となるためには、都道府県知事あるいは財務局の登録を得なければなりません。ただ、貸金業...

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自己破産に伴うデメリット

実は、数年前まで、莫大な額の借金がありました。なぜそんな借金ができたかというと、原因は株でした。これは焦りから作った借金とも言えます。仕事がつらくてつらくて、やめたかった時期に、投資で成功していたんです。これなら、投資一本で生活していけるだろう、と思いました。これが間違いでした。ですが正直、投資の才...

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日陰の流儀とは

都道府県知事あるいは財務省の財務局の登録を受けている消費者金融業者(財務局の場合、二つ以上の都道府県に跨って営業をする場合に登録を受けます)は、貸金業に関する関連法令等を遵守して「陽の当たる場所」で堂々と営業をしています。しかし、世間には、日陰とされている、人の目の付かない場所で活動をしている闇金融...

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ソフトだろうがハードだろうが

ソフト闇金をご存知でしょうか。ソフトという言葉がつくだけで何だか良い印象を持ってしまうかもしれませんが、ソフトでも闇金には違いありません。最近では自らソフト闇金と名乗って貸付行為を行なう業者も多く、高金利ですが闇金のような怖いことはしませんよとうたって勧誘をしています。広告もまるで通常の消費者金融の...

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