ダメだとわかりながら借りる人たち

ダメだとわかりながら借りる人たちがいっぱいいて闇金がなくならないんです

ダメだとわかりながらも闇コストに手を出す人はやはり多いのです。
ダメだとわかっていながらもや闇金組織に7万円の借りた人がいました。

 

その人は直後どうなったのでしょうか?

 

このときに借りた7万円の貸出は一月後にはなんと利率と元金含めて17万円まで膨らんでしまったのです。
1か月で7割です。
これはひどいですね。
もう法律を完全にバカにした利率です。
ありえません。
でも、これでもお金を借りちゃうんです。
ダメとわかっていても、これで借りるわけですよ。

 

この人の場合だと、すでにこの時点で利率だけを7日ごとに2万円支払をしているのですが、これだと元手は全く減らないことになります。
やはり一度でも闇金組織に手を出してしまうととんでもないことになってしまうのです。
ばかばかしいのですが、そうなんです。

 

7万円を必要だったのに利率で既に7万円以上払っているので、最初から借りなければ今のような状態に陥ることもなかったでしょう。
こうなってしまった場合は闇金を専門に賄う弁護士に要請をするに限るでしょう。

 

このまま1人で抱え込んでいると利率分だけをずーっとこのまま返し続けることになり精神的にも参ってしまうことでしょう。
ちなみに弁護士に要請をすると弁護士によってはこれまでの支払取り分や元手まで返してもらえるケースもあります。

 

これは弁護士の思いの丈や闇コスト業者によっても違いはあるようです。
どのへんまで弁護士ができるのかも要請の時には聞いたほうがいいでしょうね。

 

 

 

 

 

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