貸金業登録を確認しておく

闇金に脅されても屈しない為に覚えておきたい知識

闇金とは、まず全般的に言える事は各都道府県に貸金業としての登録をしていない業者の事を差します。
そしてそのほとんどが、法律で定められた規制等を無視して営業している業者で暴利、当たり前と思ってください。

 

電柱の貼り紙、ダイレクトメール等の案内には、貸金業登録の番号が記載されています。
ちなみにそれは各都道府県に確認を取ればすぐにわかる事で虚偽登録であればもちろん処罰の対称となります。

 

金利についてですが、日本の利息制限法では法定利息は50万以外で年18パーセント、つまり10万借りた場合に設定される利息の上限として認められてるのは年間で18000円です。
その為それ以上の利息を請求することも当然違法です。

 

取り立てにもきちんとした制限があります。
現状債務者への連絡が許されるのは午前8時から午後の9時まで、ここは曖昧な部分にはなるのですが、それ相応の理由なく勤務先、及び緊急連絡先への連絡も禁じられています。
しかしなにが相応で何が不相応かははっきりと明記していません。

 

あと一番大事な事として、連帯保証人にでもなっていない限り、例えそれが両親であろうと第三者への債務取り立ては固く禁じられています、それら全てを破った場合法律で厳しく罰せられます。

 

消費者金融にも大小様々、取り立ての緩い厳しいは当然ありますがそれらの規則を守って行われていますのでその違反行為に一つでも該当したら必ず警察または各都道府県に連絡をしてください。
実はこういったものには脆弱なところも闇金には存在します。

 

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