嫌と言うほど思い知らされた

嫌と言うほど思い知らされた闇金体験談

私自身初めて闇金に手を出したのは今から15年ほど前、どこのしょうひしゃきんゆうからも相手にされなかった私の元に届いたダイレクトメールがその始まりでした。

 

当時私はいわゆる世間知らずな人間で、会社から貰う給与だけでは飽きたらず、消費者金融から借金してまでも遊び呆ける今考えたらどうしようもない生活を送っていました。

 

毎月借金の返済すらろくに出来なくなった頃、当然の話しながら消費者金融は相手にしてくれません、ちなみに当時の私の心境としては闇金ですら神の様な存在、いや恐らく闇金なんて感覚すらなかったと思います。

 

藁をもすがる思いでダイレクトメールに記載されていた連絡先へ電話、相手は穏やかな口調で一見それとは全く思いもしませんでした。
申し込みの結果、来店するようにとの事でやはりダイレクトメールに記載されていた地図を便りに来店する事に。

 

最初はきちんと店舗を構えているものと思っていましたが、行ってみると普通のちょっと高そうなマンション、とにかく行くしかないと意を決して飛び込むと、電話とは想像もつかない様な方が2名、これには正直驚きました。

 

びくびくしながら出された書類を言われるがままに記入、そこで初めてそこが闇金だと言うことを知らされました。

 

私が思うにそこはまだ良心的な方だと思います。
返済は月一だったから、それでも利息は2万の融資に対して5割とられました、延々と利息のみの返済を繰り返し、ようやく完済した頃には元金の10倍は払っていたと思います。

 

今となっては情けない話ですが色々話を聞くかぎり返済が月一だった事ときちんと完済させてくれただけまだそこは良心的だったのかも知れません?

 

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